なぜかわからないけど、色(カラー)でお酒のグレードを表示する泡盛業界。なんか特有の傾向が有るようで・・・気になる・・・この頃ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
おっす!泡盛道場のヒガコ(@Awamori_Good)です。
あまりにも気になりすぎて、カラー(色)から見る泡盛の「グレート表」を経験則で作成しました。
これを知ると、名前をみるだけで、どんなお酒なのかイメージを掴むことができます。
目次
泡盛の商品名に使われるカラー(色)を経験則をもとに並べて「グレート表」を作成

経験則から予測し、作成した泡盛の酒のグレート表:表の上にある色ほど「高級感があり、アルコール度数は高めで、古酒」の傾向あり。表の下にあるほど色ほど、「お手頃で、アルコール度数は低めで、一般酒」の傾向がある。
泡盛の商品名として使われる色の単語を「高級感や価格お高め、アルコール度数高めで古酒傾向がある」から「お手頃価格、アルコール度数低め、一般酒の傾向がある」に並べてみました。
- ゴールド(金)
- シルバー(銀色)
- ブラック(黒)
- ホワイト(白) レッド(赤) ブルー(青) ピンク(桃色) パープル(紫)ブラウン(茶色)
「ゴールド」が高級品として位置づけられる泡盛
上記の「なぞのグレート表」のとおり、泡盛メーカーのブランドだと「ゴールド」が高級商品として位置づけられることが多い傾向があります。
参考:泡盛でゴールドという名をもつ商品名(一部)
- 菊之露 VIPゴールド 30度
- 久米仙 古酒ゴールド30度
- 泡盛まさひろゴールド5年古酒43度
- 泡盛 忠孝 GOLD PREMIUM(ゴールドプレミアム)30度
「ゴールド」がつく商品について小ネタ

泡盛メーカーは高級志向のお店や、お姉様がたがいらっしゃるお店で飲んでほしいと考える傾向があるみたい。

中国や海外の方は、商品にゴールド(Gold)と書かれているのを見ると「金粉でも入っているのか?」と考えるそう。もちろん、名前にゴールド(Gold)と書かれていても金粉は入っていません。
あくまで参考にどうぞ。